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相場:保ち合い相場から上下どちらに抜けてくるか…!? [1週間の相場を振り返る]

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1週間の相場を振り返る(日経平均:3月第3週)



皆さん、

今週の売買はいかがだったでしょうか?



常に上昇・下降を繰り返す相場の世界。

運や他人の情報に頼るばかりの

投資を続けていると、



いずれ資金が底をつき、

市場からの撤退を

余儀なくされる日が訪れます。



そうならないためにも

自分なりの『売買技術』を磨いて



『生涯現役』

を目指していきましょう!



前回のこの場では、

相場全体を俯瞰した時の



注目ポイントとして

以下のことをご紹介しました。



================

 21,000円の支持線で

 反発してくるか!?

================



今週の相場が

実際にどのように動いたのか



チャートを使って

振り返っていきましょう!



3月3週 チャート①.jpg



3月3週.jpg




今週月曜日は21,000円の位置で

下ヒゲをつけた短い陽線

でスタートしました。



この時点で

今週の注目ポイントであった



21,000円の支持線のラインで

反発する可能性が高まりましたね。



このローソク足を確認して

火曜日に逆指値で



買いを入れた人も

いるのではないでしょうか。



一方で火曜日以降の動きに

注目をしてみますと



上下にあまり大きな動きのない

いわゆる

保ち合い相場となりました。



3月3週 チャート②.jpg



保ち合い相場では

以下のようなことが大切となります。



相場を休む(休む)

仕掛けの準備



保ち合い相場で

売買を繰り返すと



なかなか利益に

つなげることができず

損失につながってしまいがちです。



保ち合い相場では

ムリに仕掛けず



次の動きに備えて

じっと待つことが大切ですね。



一方で保ち合い相場が

永遠に続くことはなく



必ず上下いずれかに

離れていくことになります。



その時に備えて

逆指値で買いor売りの 仕掛けを

準備しておきましょう。



現在の相場をふかんしてみると

12月下旬を起点とした

中期上昇トレンドラインを形成中



3月3週 チャート③.jpg




そして株価が

この中期トレンドラインあたりに

到達していることが分かります。



来週あたりから

この中期トレンドラインで反発して

保ち合い相場を上に抜けてくるのか



それとも



この中期トレンドラインを下に抜けて

保ち合い相場を下に抜けてくるのか



どちらかの動きが

あってもおかしくない状況ですね。



個人的には

上下どちらに動いても良いように



逆指値

を使った仕掛けをしています。



果たして

来週はどのような展開と

なりますでしょうか…



「生涯現役」



を目指すためには

巷にあふれている価値の低い

情報収集に明け暮れるのではなく



しっかりと戦えるだけの

知識・スキル・経験

の積み重ねが欠かせません!



意味のない情報収集ではなく

生涯現役のための



売買技術の構築にこそ

自分のお金と時間をつぎこむ

自己投資をしていきたいですね。



株式投資で大切なことは、

以下の4つです。



==========

・相場俯瞰力

・銘柄選択力

・資金管理力

・売買技術

==========



この中の売買技術について

プロの投資家が大切にしている



「逆指値」



を使った 目からうろこ

かつ 簡単に実践できる

売買技術を

以下の書籍で公開しています。



今後訪れるであろう

上昇相場に上手に乗るための

ヒントが満載です。



ご興味のある方は、

ぜひこの機会に

手に取って頂ければと思います。




 



 





こちらをクリック頂けると幸いです。




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