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相場:株価の上昇が期待できる… [1週間の相場を振り返る]

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1週間の相場を振り返る(日経平均:4月第4週)



皆さん、

今週の売買はいかがだったでしょうか?



常に上昇・下降を繰り返す相場の世界。

運や他人の情報に頼るばかりの

投資を続けていると、



いずれ資金が底をつき、

市場からの撤退を

余儀なくされる日が訪れます。



そうならないためにも 自分なりの

『売買技術』を磨いて



『生涯現役』

を目指していきましょう!



前回のこの場では、

相場全体をふかんした時の



注目ポイントとして

以下のことをご紹介しました。



===========

保ち合い相場を

上抜けしそう…

===========



では今週の相場が

実際にどのように動いたのか



チャートを使って

振り返っていきましょう!



4月4週 チャート①.jpg



4月4週.jpg



チャートを見て分かること。



それは、先週同様

今週も「保ち合い相場」が

続いたということ。



4月4週 チャート②.jpg



このような

保ち合い相場の局面では



「休む」戦略

に徹することで

無用な損失を防ぐことができますね。



また一方で保ち合い相場が

永遠に続くことはありません。



いずれ 上or下に

抜けてくる日が訪れます。



そのタイミングを待って

逆指値で仕掛けておくことで

利益につなげやすくなりますね。



それでは連休明け後の株式相場では、

株価は上下どちらに

抜けてくるのでしょうか?



株式相場の世界で絶対はありませんが

チャートを読む限りでは



上に抜けてくる可能性が

高いと言えそうです。



なぜそのようなことが言えるのか

チャートを使って



具体的に3つのポイントについて

見ていきましょう。



①株価と移動平均との位置関係


株価 > 10日(+) > 25日(+) > 60日(+)

(カッコ内は移動平均線の傾き)



依然として、

相場が最も強い時に

表れるパターンを継続しています。



②大型連休前でも株価が下がっていない


大型連休中に

大きなバッドニュースが

発生すると



連休明けに

株価が一気に下がってしまうのため



連休前にいったん手じまいするケースが

多いことから



連休前は

株価が下がりやすいと

言われています。



しかしながら今回は、

10連休前にも関わらず

株価が下がることがありませんでした。



③週足ベースで「上並び赤」のローソク足



4月4週 チャート③.jpg

 

上昇相場の途中で

この「上並び赤」の



ローソク足の組み合わせが

発生した場合には



その後株価が上昇しやすいことが

知られています。



これらの3つの背景により

現在の保ち合い相場を上抜けする

確立が高いように感じます。



従いまして

連休中にやるべきこととしては



保ち合い相場の

上限のやや上辺りに

逆指値買いを仕掛けておくこと。



株価の上昇のタイミングにあわせて

買いが約定することになりますね。



果たして

連休明け以降

どのような展開となりますでしょうか…



「生涯現役」

を目指すためには



巷にあふれている価値の低い

情報収集に明け暮れるのではなく



しっかりと戦えるだけの

知識・スキル・経験

の積み重ねが欠かせません!



意味のない情報収集ではなく

生涯現役のための

売買技術の構築にこそ



自分のお金と時間をつぎこむ

自己投資をしていきたいですね。



株式投資で大切なことは、

以下の4つです。



==========

・相場俯瞰力

・銘柄選択力

・資金管理力

・売買技術

==========



この中の売買技術について

プロの投資家が大切にしている



「逆指値」



を使った 目からうろこ

かつ 簡単に実践できる



売買技術を

以下の書籍で公開しています。



今後訪れるであろう

上昇相場に上手に乗るための

ヒントが満載です。



ご興味のある方は、

ぜひこの機会に

手に取って頂ければと思います。




 



 





こちらをクリック頂けると幸いです。




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