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相場:今後の上昇期待に黄色信号…!? [1週間の相場を振り返る]

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1週間の相場を振り返る(日経平均:8月第3週)



皆さん、

今週の売買はいかがだったでしょうか?



常に上昇・下降を繰り返す相場の世界。

運や他人の情報に頼るばかりの

投資を続けていると、



いずれ資金が底をつき、

市場からの撤退を

余儀なくされる日が訪れます。



そうならないためにも

自分なりの『売買技術』を磨いて



『生涯現役』

を目指していきましょう!



前回のこの場では、

相場全体をふかんした時の



注目ポイントとして

以下のことをご紹介しました。



=============

1/3 or 1/2 or 2/3戻し後

2点底を形成か!?

=============



では今週の相場が

実際にどのように動いたのか



チャートを使って

振り返っていきましょう!



8月3週 チャート①.jpg



チャートを見ると一目瞭然

注目ポイントとして紹介した通り



先週(金)の1/3戻しを確認後、

再度下げに転じる展開となりました。



8月3週 チャート②.jpg



そして今週の後半では、

支持線近辺まで下げた後

陽線が続き、



まさしく

2点底を形成するかのような

展開となりました。



8月3週 チャート③.jpg



本来であれば

このように株価が急落した後に

2点底を形成した直後は



最も安心して利益を狙いやすい

絶好の買い場となるはず



しかし今回ばかりは

いつもと様相が異なります。



そもそもこのような局面での

2点底の形成には



1か月~2か月ほどの

時間を要することが多く

まだ時間の経過が短いこと



さらには

アメリカでの長短金利が逆転し



アメリカの景気後退が

意識され始めたこと



また日本では

いよいよ消費増税を

目前に控えて



こちらも

景気浮上に向けた



動きとなりにくいこと

などがその理由です。



少しずつではありますが

買い一辺倒ではなく



未来の相場の下落転換も

意識した



心と仕掛けの準備が

必要になってきましたね。



初心者の投資家の多くは

「買う」ことしか

頭にありませんが



生涯現役で活躍されている

勝ち組投資家は



相場の変動にあわせて

買いと売りの両方を



しっかりと使いこなすことが

できています。



ぜひそんな

投資家でありたいですよね。



そういった意味では来週は

大きなニュースがない限りは



一気に上昇とはなりにくい

展開となりそうです。



逆にこの先も現在の支持線が

機能するのかに

注目をしておきたいですね。



生涯現役の

勝ち組投資家にとっては



上げようが下げようが

相場が動く限り



しっかりと利益を

ゲットすることができます。



果たして

来週はどのような

動きになりますでしょうか。



チャート「読む」目的は、

以下の3つです。



①現状の把握

②トレンド転換を探る

③近い将来の方向性を探る



今回もこの投稿の中で

紹介していますように



簡単な道具の使いこなしだけで

十分にこの3つのことを

読むことができます。



移動平均線

出来高

ローソク足

トレンドライン

抵抗線・支持線




あとはこれに

建玉操作を

組み合わせるだけですね。



「生涯現役」



を目指すためには

巷にあふれている価値の低い



情報収集に明け暮れるのではなく

しっかりと戦えるだけの



知識・スキル・経験

の積み重ねが欠かせません!



意味のない情報収集ではなく

生涯現役のための



売買技術の構築にこそ

自分のお金と時間をつぎこむ

自己投資をしていきたいですね。



株式投資で大切なことは、

以下の4つです。



==========

・相場俯瞰力

・銘柄選択力

・資金管理力

・売買技術

==========



この中の売買技術について

プロの投資家が大切にしている



「逆指値」



を使った 目からうろこ

かつ 簡単に実践できる



売買技術を

以下の書籍で公開しています。



今後訪れるであろう

相場の波に上手に乗るための

ヒントが満載です。



ご興味のある方は、

ぜひこの機会に

手に取って頂ければと思います。




 



 





こちらをクリック頂けると幸いです。




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相場:当面の底を確認した後は…!? [1週間の相場を振り返る]

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1週間の相場を振り返る(日経平均:8月第2週)



皆さん、

今週の売買はいかがだったでしょうか?



常に上昇・下降を繰り返す相場の世界。

運や他人の情報に頼るばかりの

投資を続けていると、



いずれ資金が底をつき、

市場からの撤退を

余儀なくされる日が訪れます。



そうならないためにも

自分なりの『売買技術』を磨いて



『生涯現役』

を目指していきましょう!



前回のこの場では、

相場全体をふかんした時の



注目ポイントとして

以下のことをご紹介しました。



============

21,000円が

支持線として機能するか?

============



では今週の相場が

実際にどのように動いたのか



チャートを使って

振り返っていきましょう!



8月2週 チャート①.jpg



チャートを見ると一目瞭然!



注目ポイントであった

21,000円のラインを



あっさりと割り込む

展開となりました。



しかしながら

その後の展開は



チャートを読む訓練を

されている方なら



誰もが簡単に分かる

明確に当面の底を確認できる

動きとなりましたね。



まずは

先週後半~今週前半にかけて

『3空』

を形成したこと。



8月2週 チャート②.jpg




過去の歴史の中でも

何度も繰り返し確認されている



当面の下げ止まりを示す

明確なチャートのパターンとして

知られています。



そして

3空を形成した8/6㈫は



長い下ヒゲをつけた

陽線で終えています。



そしてもう1つ。

6月上旬の安値が下値支持線として

機能していること。




8月2週 チャート③.jpg



さらには 8/6と8/7で

「はらみ線」




を形成した後に

株価が上昇に転じています。



こうしてチャートを読める技術を

磨くことで



相場での勝率を

グンと高めることができますね。



さらにこの後の展開としては

一般的には



一気に上昇に転じるのではなく

その時々の相場の強さにより



1/3 or 1/2 or 2/3戻しをしたあと

2点底を形成する

動きになることも




これまで

何度も繰り返されています。



来週は

これらのことを意識しながら



売買を行う

1週間となりそうですね。



果たして

来週はどのような

動きになりますでしょうか。



チャート「読む」目的は、

以下の3つです。



①現状の把握

②トレンド転換を探る

③近い将来の方向性を探る



今回もこの投稿の中で

紹介していますように



簡単な道具の使いこなしだけで

十分にこの3つのことを

読むことができます。



移動平均線

出来高

ローソク足

トレンドライン




あとはこれに

建玉操作を

組み合わせるだけですね。



「生涯現役」

を目指すためには



巷にあふれている価値の低い

情報収集に明け暮れるのではなく



しっかりと戦えるだけの

知識・スキル・経験

の積み重ねが欠かせません!



意味のない情報収集ではなく

生涯現役のための

売買技術の構築にこそ



自分のお金と時間をつぎこむ

自己投資をしていきたいですね。



株式投資で大切なことは、

以下の4つです。



==========

・相場俯瞰力

・銘柄選択力

・資金管理力

・売買技術

==========



この中の売買技術について

プロの投資家が大切にしている



「逆指値」



を使った 目からうろこ

かつ 簡単に実践できる



売買技術を

以下の書籍で公開しています。



今後訪れるであろう

上昇相場に上手に乗るための

ヒントが満載です。



ご興味のある方は、

ぜひこの機会に

手に取って頂ければと思います。



 



 





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相場:上値抵抗帯の上抜けまであとわずか…!? [1週間の相場を振り返る]

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1週間の相場を振り返る(日経平均:7月第4週)



皆さん、

今週の売買はいかがだったでしょうか?



常に上昇・下降を繰り返す相場の世界。

運や他人の情報に頼るばかりの

投資を続けていると、



いずれ資金が底をつき、

市場からの撤退を

余儀なくされる日が訪れます。



そうならないためにも

自分なりの『売買技術』を磨いて



『生涯現役』

を目指していきましょう!



前回のこの場では、

相場全体をふかんした時の



注目ポイントとして

以下のことをご紹介しました。



========

上値抵抗帯を

上抜けできるか?

========



では今週の相場が

実際にどのように動いたのか



チャートを使って

振り返っていきましょう!



7月4週.jpg




チャートを見ると一目瞭然

今週は想定通り



上値抵抗帯の上抜けを

試すかのような動きと

なりましたが、



残念ながら

上値抵抗帯で



跳ね返される

展開となりました。



7月4週 チャート②.jpg



しかしながら

改めて株価と移動平均の



位置関係を確認してみると

次のようになっています。



<先週末>

10日(-) > 株価 > 25日(+) > 60日 (-)



<今週末>

株価 > 10日(+) > 25日(+) > 60日 (-)



10日移動平均線の傾きが

プラスに変化したこと



そして株価が

10日移動平均の上側に

位置してきたこと。



これが意味するところは

依然として上値抵抗帯を



上抜けする可能性が

あるということになります。



従いまして

来週の注目ポイントも

今週同様



上値抵抗帯を

上抜けできるか!



ということになります。



従いまして

この上値抵抗帯の上側に



「逆指値」



を使って

成行き買いを仕掛けておきたい

局面ですね。



果たして

来週はどのような

動きになりますでしょうか。



チャート「読む」目的は、

以下の3つです。



①現状の把握

②トレンド転換を探る

③近い将来の方向性を探る



今回もこの投稿の中で

紹介していますように



簡単な道具の使いこなしだけで

十分にこの3つのことを

読むことができます。



移動平均線

出来高

ローソク足

トレンドライン




あとはこれに

建玉操作を

組み合わせるだけですね。



「生涯現役」



を目指すためには

巷にあふれている価値の低い



情報収集に

明け暮れるのではなく



しっかりと戦えるだけの

知識・スキル・経験

の積み重ねが欠かせません!



意味のない情報収集ではなく

生涯現役のための

売買技術の構築にこそ



自分のお金と時間をつぎこむ

自己投資をしていきたいですね。



株式投資で大切なことは、

以下の4つです。



==========

・相場俯瞰力

・銘柄選択力

・資金管理力

・売買技術

==========



この中の売買技術について

プロの投資家が大切にしている



「逆指値」



を使った 目からうろこ

かつ 簡単に実践できる



売買技術を

以下の書籍で公開しています。



今後訪れるであろう

上昇相場に上手に乗るための

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相場:「保ち合い相場」を下抜けた…!? [1週間の相場を振り返る]

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1週間の相場を振り返る(日経平均:7月第3週)



皆さん、

今週の売買はいかがだったでしょうか?



常に上昇・下降を繰り返す相場の世界。

運や他人の情報に頼るばかりの

投資を続けていると、



いずれ資金が底をつき、

市場からの撤退を

余儀なくされる日が訪れます。



そうならないためにも

自分なりの『売買技術』を磨いて



『生涯現役』

を目指していきましょう!



前回のこの場では、

相場全体をふかんした時の



注目ポイントとして

以下のことをご紹介しました。



=========

保合相場を

上or下

どちらに抜けるか?

=========



では今週の相場が

実際にどのように動いたのか



チャートを使って

振り返っていきましょう!



7月3週 チャート①.jpg



チャートを見ると一目瞭然

今週後半に



保合相場を

明確に下に抜けたことが分かります。



7月3週 チャート②.jpg



特に18日(木)は

大きく値を下げたものの



21,000円の支持線で

なんとか踏みとどまりました。



7月3週 チャート③.jpg



翌19日(金)はたすき線で

18日の大幅下落を

一気に回復してきましたが


 

もともとの保合相場のレンジが

当面の上値抵抗帯として



機能することが

予測されますので



今後の上昇に向けては

しばらく時間が

かかりそうですね。



移動平均と株価の位置関係にも

変化が表れました。



<先週末>

株価 > 10日(+) > 60日 (-) > 25日(+)



<今週末>

10日(-) > 株価 > 25日(+) > 60日 (-)



25日移動平均が

60日移動平均よりも

上側に位置してきました。



これらのことも加味した

来週の注目ポイントは

次のようになりそうですね。



上値抵抗帯を

上抜けできるか?



果たして

来週はどのような

動きになりますでしょうか。



チャート「読む」目的は、

以下の3つです。



①現状の把握

②トレンド転換を探る

③近い将来の方向性を探る



今回もこの投稿の中で

紹介していますように



簡単な道具の使いこなしだけで

十分にこの3つのことを

読むことができます。



移動平均線

出来高 ローソク足

トレンドライン




あとはこれに

建玉操作を

組み合わせるだけですね。



「生涯現役」

を目指すためには



巷にあふれている価値の低い

情報収集に明け暮れるのではなく



しっかりと戦えるだけの

知識・スキル・経験

の積み重ねが欠かせません!



意味のない情報収集ではなく

生涯現役のための



売買技術の構築にこそ

自分のお金と時間をつぎこむ



自己投資を

していきたいですね。



株式投資で大切なことは、

以下の4つです。



==========

・相場俯瞰力

・銘柄選択力

・資金管理力

・売買技術

==========



この中の売買技術について

プロの投資家が大切にしている



「逆指値」



を使った 目からうろこ

かつ 簡単に実践できる



売買技術を

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相場:2週間の「保ち合い相場」の後には…!? [1週間の相場を振り返る]

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1週間の相場を振り返る(日経平均:7月第2週)



皆さん、

今週の売買はいかがだったでしょうか?



常に上昇・下降を繰り返す相場の世界。

運や他人の情報に頼るばかりの

投資を続けていると、



いずれ資金が底をつき、

市場からの撤退を

余儀なくされる日が訪れます。



そうならないためにも

自分なりの『売買技術』を磨いて



『生涯現役』

を目指していきましょう!



前回のこの場では、

相場全体をふかんした時の



注目ポイントとして

以下のことをご紹介しました。



=============

保ち合い相場を

上抜けするか!?

=============



では今週の相場が

実際にどのように動いたのか



チャートを使って

振り返っていきましょう!



7月2週 チャート①.jpg



7月2週.jpg



チャートを見ると一目瞭然

今週は先週に引き続き

保ち合い相場が継続しました。



7月2週 チャート②.jpg



このような

保ち合い相場の局面では



むやみに手をだすことなく

休むに徹することが大切でしたね。



しかしながら

ただ指をくわえて



じっとしていればいいかというと

もちろんそうではなく



保ち合い相場は

やがて上or下のどちららかに

抜けてきますので



その初動でしっかりと

捕まえることができるように



逆指値で

待ち構えることが大切でした。



現在の株価と移動平均線の

位置関係は次のようになっています。



<今週末>

株価 > 10日(+) > 60日 (+) > 25日(+)



先週と

位置関係に変化はありませんが



あと数日で25日が60日を

越えそうな勢いです。



すると最も強いパターンに

突入することになりますね。



一方で FRBによる利下げ期待は

円高・ドル安を招くことに加えて



今後予定している

主要企業の決算発表次第では



株価が下げに転じることも

予想されます。



上昇要因と下落要因が

拮抗している



今はそんな

イメージでしょうか。



従いまして、

来週の注目ポイントは



今の保ち合い相場を

上下どちらに抜けてくるか!



こんな時だからこそ

「逆指値」

が有効になりますね。




チャート「読む」目的は、

以下の3つです。



①現状の把握

②トレンド転換を探る

③近い将来の方向性を探る



今回もこの投稿の中で

紹介していますように



簡単な道具の使いこなしだけで

十分にこの3つのことを

読むことができます。



移動平均線

出来高

ローソク足

トレンドライン




あとはこれに

建玉操作を

組み合わせるだけですね。



果たして来週は

どのような展開と

なりますでしょうか…



「生涯現役」



を目指すためには

巷にあふれている価値の低い

情報収集に明け暮れるのではなく



しっかりと戦えるだけの

知識・スキル・経験

の積み重ねが欠かせません!



意味のない情報収集ではなく

生涯現役のための



売買技術の構築にこそ

自分のお金と時間をつぎこむ

自己投資をしていきたいですね。



株式投資で大切なことは、

以下の4つです。



==========

・相場俯瞰力

・銘柄選択力

・資金管理力

・売買技術

==========



この中の売買技術について

プロの投資家が大切にしている



「逆指値」



を使った 目からうろこ

かつ 簡単に実践できる



売買技術を

以下の書籍で公開しています。



今後訪れるであろう

上昇相場に上手に乗るための

ヒントが満載です。



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手に取って頂ければと思います。




 



 





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相場:上昇にはずみがついてきたが…!? [1週間の相場を振り返る]

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1週間の相場を振り返る(日経平均:7月第1週)



皆さん、

今週の売買はいかがだったでしょうか?



常に上昇・下降を繰り返す相場の世界。

運や他人の情報に頼るばかりの

投資を続けていると、



いずれ資金が底をつき、

市場からの撤退を

余儀なくされる日が訪れます。



そうならないためにも

自分なりの『売買技術』を磨いて



『生涯現役』

を目指していきましょう!



前回のこの場では、

相場全体をふかんした時の



注目ポイントとして

以下のことをご紹介しました。



=============

上昇にはずみがつきそうだ。

株価が60日移動平均線を

越えてくるか!?

=============



では今週の相場が

実際にどのように動いたのか



チャートを使って

振り返っていきましょう!



7月1週 チャート①.jpg


 

G20サミット期間中に

米中貿易摩擦がやや緩やかな



方向に向かいそうに

なったことを受けて



想定通り

株価にはずみがつく展開と

なりました。



株価と移動平均の

関係についても



さらにもう一歩

良い方向に向かっています。



<先週末>

60日 (+) > 株価 > 10日(+) > 25日(+)



<今週末>

株価 > 10日(+) > 60日 (+) > 25日(+)



大きな変化点は次の2つです。



株価が60日移動平均を

越えてきた



10日移動平均が

60日移動平均を超えてきた



7月1週 チャート②.jpg




また現在のように

株価が上昇している局面では



当面の上げ目安を確認しながらの

建玉操作が大切ですね。



当面の上げ目安として

意識されるのは

次の2つとなりそうです。



3月4日高値 21,840円

5月7日終値 21,923円



7月1週 チャート③.jpg



2つ目のが目安となる理由は

5月7日~8日の窓を埋めることに

なるからです。



今週は

月曜日にいきなり

大きくはずみがついたものの



先ほど紹介した

上げ目安に近づいたあたりで

保ち合い相場が続きました。



そういった意味では

やや頭を押さえられた

状況が続いています。



果たして来週の動きは

どうなるでしょうか?



チャート「読む」目的は、

以下の3つです。



①現状の把握

②トレンド転換を探る

③近い将来の方向性を探る



今回もこの投稿の中で

紹介していますように



簡単な道具の使いこなしだけで

十分にこの3つのことを

読むことができます。



移動平均線

出来高

ローソク足

トレンドライン




あとはこれに

建玉操作を

組み合わせるだけですね。



果たして来週は

どのような展開となりますでしょうか…



「生涯現役」



を目指すためには

巷にあふれている価値の低い

情報収集に明け暮れるのではなく



しっかりと戦えるだけの

知識・スキル・経験

の積み重ねが欠かせません!



意味のない情報収集ではなく

生涯現役のための

売買技術の構築にこそ



自分のお金と時間をつぎこむ

自己投資をしていきたいですね。



株式投資で大切なことは、

以下の4つです。



==========

・相場俯瞰力

・銘柄選択力

・資金管理力

・売買技術

==========



この中の売買技術について

プロの投資家が大切にしている



「逆指値」



を使った 目からうろこ

かつ 簡単に実践できる



売買技術を

以下の書籍で公開しています。



今後訪れるであろう

上昇相場に上手に乗るための

ヒントが満載です。



ご興味のある方は、

ぜひこの機会に

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相場:株価上昇に「はずみ」がつきそうな局面に…!? [1週間の相場を振り返る]

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1週間の相場を振り返る(日経平均:6月第4週)



皆さん、

今週の売買はいかがだったでしょうか?



常に上昇・下降を繰り返す相場の世界。

運や他人の情報に頼るばかりの

投資を続けていると、



いずれ資金が底をつき、

市場からの撤退を

余儀なくされる日が訪れます。



そうならないためにも

自分なりの『売買技術』を磨いて



『生涯現役』

を目指していきましょう!



前回のこの場では、

相場全体をふかんした時の



注目ポイントとして

以下のことをご紹介しました。



=============

株価が60日移動平均線を

越えてくるか!?

=============



では今週の相場が

実際にどのように動いたのか



チャートを使って

振り返っていきましょう!



6月4週 チャート②.jpg




チャートを見ると一目瞭然。



今週の注目ポイントであった

60日移動平均線に



株価が到達するには

至りませんでした。



6月28~29日の

G20サミットを控えて



積極的な買いには

入りにくかったことが

その大きな要因の1つですね。



それでも週足ベースで見てみると

今週のローソク足は



「下ヒゲのついた短い陽線」



6月4週 チャート①.jpg



これが意味していることは

積極的な買いは

入りにくかったものの



積極的な売りもなく

どちらかというと



G20サミットの

結果次第ではありますが



今後は買いが優勢になりそうな

状況だということです。



そして最近よくここで

取り上げている株価と移動平均の



関係についても

さらにもう一歩

良い方向に向かっています。



<先週末>

60日 (-) > 株価 > 10日(+) > 25日(+)



<今週末>

60日 (+) > 株価 > 10日(+) > 25日(+)



つまり株価と移動平均の位置関係に

変更はなかったものの



10日、25日、60日全ての

移動平均線の傾きがプラスと

なってきました。



6月4週 チャート④.jpg



これは今後の株価が

上昇に向かう場合には



その上昇にはずみがつきそうな

局面だということが言えそうです。



改めて来週の注目ポイントは

株価が60日移動平均を

越えてくるか!?



と言えそうですね。



チャート「読む」目的は、

以下の3つです。



①現状の把握

②トレンド転換を探る

③近い将来の方向性を探る



今回もこの投稿の中で

紹介していますように



簡単な道具の使いこなしだけで

十分にこの3つのことを

読むことができます。



移動平均線

出来高

ローソク足

トレンドライン




あとはこれに

建玉操作を

組み合わせるだけですね。



果たして来週は

どのような展開と

なりますでしょうか…



「生涯現役」



を目指すためには

巷にあふれている価値の低い

情報収集に明け暮れるのではなく



しっかりと戦えるだけの

知識・スキル・経験

の積み重ねが欠かせません!



意味のない情報収集ではなく

生涯現役のための

売買技術の構築にこそ



自分のお金と時間をつぎこむ

自己投資をしていきたいですね。



株式投資で大切なことは、

以下の4つです。



==========

・相場俯瞰力

・銘柄選択力

・資金管理力

・売買技術

==========



この中の売買技術について

プロの投資家が大切にしている



「逆指値」



を使った 目からうろこ

かつ 簡単に実践できる



売買技術を

以下の書籍で公開しています。



今後訪れるであろう

上昇相場に上手に乗るための

ヒントが満載です。



ご興味のある方は、

ぜひこの機会に

手に取って頂ければと思います。




 



 



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相場:強い相場に向かいつつある…!? [1週間の相場を振り返る]

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1週間の相場を振り返る(日経平均:6月第3週)



皆さん、

今週の売買はいかがだったでしょうか?



常に上昇・下降を繰り返す相場の世界。

運や他人の情報に頼るばかりの

投資を続けていると、



いずれ資金が底をつき、

市場からの撤退を

余儀なくされる日が訪れます。



そうならないためにも

自分なりの『売買技術』を磨いて



『生涯現役』

を目指していきましょう!



前回のこの場では、

相場全体をふかんした時の



注目ポイントとして

以下のことをご紹介しました。



=============

6/4の直近の安値よりも

次の安値が高くなるか?

=============



では今週の相場が

実際にどのように動いたのか



チャートを使って

振り返っていきましょう!



6月3週 チャート①.jpg



6月3週.jpg


 

チャートを見ると一目瞭然!

今週の注目ポイントの



安値の切り上がりを

しっかりと確認のできる

1週間となりましたね。



6月3週 チャート⑤.jpg



これでさらに強い相場に

転換しつつあることが分かります。



ここでひとつ加えて

紹介しておきたいのが

6月18日安値の値。



まさしく前回のこの場で

ご紹介した通り



3月25日の安値のところで

下げ止まり上昇へと転じたことが

分かります。



6月3週 チャート⑥.jpg



そしてチャートからは

今週の上昇により



相場が強くなりつつあることを

裏付ける変化が起きています。



それは、

株価と移動平均の位置関係



<先週末>

60日 (-) > 株価 > 25日(-) > 10日(+)



<今週末>

60日 (-) > 株価 > 10日(+) > 25日(+)



6月3週 チャート②.jpg




25日移動平均線の傾きが

(+)に転じてきました。



これの意味するところは

基本戦略は「買い」であるということ。



そして

10日移動平均線が

25日移動平均線の上側に

位置してきたということ。



最も強い以下のパターンに

少しずつ近づきつつあることが

分かります。



株価 > 10日(+) > 25日(+) > 60日 (-)



こうして見ていくと

来週の注目ポイントは



株価が60日移動平均線を

越えてくるかということに

なりますね。



仮に60日移動平均線を

越えてくるような展開と

なった場合の



上げ目安としては

3月4日の高値21,860円が

意識されそうです。



6月3週 チャート③.jpg



ここまで上昇してくると

5月7日~8日にかけての



「窓」

をうめることになりますので



さらに相場の強さが

増していくことになりそうです。



チャート「読む」目的は、

以下の3つです。



①現状の把握

②トレンド転換を探る

③近い将来の方向性を探る



今回もこの投稿の中で

紹介していますように



簡単な道具の使いこなしだけで

十分にこの3つのことを

読むことができます。



移動平均線

出来高

ローソク足

トレンドライン




あとはこれに

建玉操作を

組み合わせるだけですね。



果たして来週は

どのような展開となりますでしょうか…



「生涯現役」

を目指すためには



巷にあふれている価値の低い

情報収集に明け暮れるのではなく



しっかりと戦えるだけの

知識・スキル・経験

の積み重ねが欠かせません!



意味のない情報収集ではなく

生涯現役のための



売買技術の構築にこそ

自分のお金と時間をつぎこむ

自己投資をしていきたいですね。



株式投資で大切なことは、

以下の4つです。



==========

・相場俯瞰力

・銘柄選択力

・資金管理力

・売買技術

==========



この中の売買技術について

プロの投資家が大切にしている



「逆指値」



を使った 目からうろこ

かつ 簡単に実践できる



売買技術を

以下の書籍で公開しています。



今後訪れるであろう

上昇相場に上手に乗るための

ヒントが満載です。



ご興味のある方は、

ぜひこの機会に

手に取って頂ければと思います。




 



 





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相場:相場が回復基調に入りつつある…!? [1週間の相場を振り返る]

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1週間の相場を振り返る(日経平均:6月第2週)



皆さん、

今週の売買はいかがだったでしょうか?



常に上昇・下降を繰り返す相場の世界。

運や他人の情報に頼るばかりの

投資を続けていると、



いずれ資金が底をつき、

市場からの撤退を

余儀なくされる日が訪れます。



そうならないためにも

自分なりの『売買技術』を磨いて



『生涯現役』

を目指していきましょう!



前回のこの場では、

相場全体をふかんした時の



注目ポイントとして

以下のことをご紹介しました。





==============

当面の上げ目安は以下の2つ

 ・21,000円

 ・25日移動平均

==============



では今週の相場が

実際にどのように動いたのか



チャートを使って

振り返っていきましょう!



6月2週 チャート①.jpg



6月2週.jpg




今週の相場を

一言で表現すると



思いのほか

強い展開となった。



こんなイメージでしょうか。



結果として

今週の注目ポイントとして

あげていた



当面の上げ目安の

21,000円も

25日移動平均も

越える展開となりました。



6月2週 チャート②.jpg




25日移動平均線の傾きは

依然として(-)のままですので




基本戦略は「売り」となりますが

今週の相場の動きからは




今後

「売り」戦略から

「買い」戦略に




転換してくる

可能性が出てきたことを

示唆していますね。



そこで注目をしておきたいのが

以下の2つとなります。



①安値が切り上がるのか

②移動平均線の位置関係



それでは

これらを順番に見ていきましょう。



まずは相場が

上昇トレンドとなるためには



安値が切り上がっていく

必要があります。




つまり6/4の直近の安値よりも

次の安値が高くなるかに要注目

ということになりますね。



当面の下げ目安としては

以下の3点が意識されそうです。



・21,000円

・20,911円(3/25安値)

・20,751円(5/14安値)




6月2週 チャート③.jpg




この辺りで下げ止まり

上昇に転じてくるようですと



結果として安値が

切り上がることにもなりますね。



次に移動平均線の

位置関係について

みていきましょう。



現在の位置関係は

次のようになっています。



60日 > 25日 > 10日



上昇トレンド転換初期では

次のような位置関係に

なることが知られています。



60日 > 10日 > 25日



これらの動きを見ながら

心と建玉の準備を行う

1週間となりそうですね。



チャート「読む」目的は、

以下の3つです。



①現状の把握

②トレンド転換を探る

③近い将来の方向性を探る



今回もこの投稿の中で

紹介していますように



簡単な道具の使いこなしだけで

十分にこの3つのことを

読むことができます。



移動平均線

出来高

ローソク足

トレンドライン




あとはこれに

建玉操作を

組み合わせるだけですね。



果たして来週は

どのような展開と

なりますでしょうか…



「生涯現役」



を目指すためには

巷にあふれている価値の低い

情報収集に明け暮れるのではなく



しっかりと戦えるだけの

知識・スキル・経験

の積み重ねが欠かせません!



意味のない情報収集ではなく

生涯現役のための



売買技術の構築にこそ

自分のお金と時間をつぎこむ

自己投資をしていきたいですね。



株式投資で大切なことは、

以下の4つです。



==========

・相場俯瞰力

・銘柄選択力

・資金管理力

・売買技術

==========




この中の売買技術について

プロの投資家が大切にしている



「逆指値」



を使った 目からうろこ

かつ 簡単に実践できる



売買技術を

以下の書籍で公開しています。



今後訪れるであろう

上昇相場に上手に乗るための

ヒントが満載です。



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手に取って頂ければと思います。




 



 





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相場:想定通り支持線で反発してきた…!? [1週間の相場を振り返る]

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1週間の相場を振り返る(日経平均:6月第1週)



皆さん、

今週の売買はいかがだったでしょうか?



常に上昇・下降を繰り返す相場の世界。

運や他人の情報に頼るばかりの

投資を続けていると、



いずれ資金が底をつき、

市場からの撤退を

余儀なくされる日が訪れます。



そうならないためにも

自分なりの『売買技術』を磨いて



『生涯現役』

を目指していきましょう!



前回のこの場では、

相場全体をふかんした時の



注目ポイントとして

以下のことをご紹介しました。



===========

2/8安値20,315円の

支持線で反発するか!?

===========



では今週の相場が

実際にどのように動いたのか



チャートを使って

振り返っていきましょう!



6月1週 チャート①.jpg




6月1週.jpg




チャートを見ると一目瞭然



まさに

今週の注目ポイントであった



2/8安値20,315円の

支持線で反発する

展開となりました。



そしてさらに6/7(金)には

株価が10日移動平均線を

下から上に抜けました。



6月1週 チャート②.jpg



このことが意味することは、

25日移動平均線の傾きが

(-)のままですので



戦略的には「売り」ですが

戦術的には「買い」ということに

なります。



ここで今後の上げ目安を

探っていきましょう。



チャートを見ると

21,000円のラインが



当面の上げ目安だと

言えそうです。



6月1週 チャート③.jpg



仮に21,000円を

超えてきた場合には



次に注目しておきたいのは

25日移動平均あたりと

なりそうですね。



チャート「読む」目的は、

以下の3つです。



①現状の把握

②トレンド転換を探る

③近い将来の方向性を探る



今回もこの投稿の中で

紹介していますように



簡単な道具の使いこなしだけで

十分にこの3つのことを

読むことができます。



移動平均線

出来高

ローソク足

トレンドライン




あとはこれに

建玉操作

組み合わせるだけですね。



果たして来週は

どのような展開と

なりますでしょうか…



「生涯現役」

を目指すためには



巷にあふれている価値の低い

情報収集に明け暮れるのではなく



しっかりと戦えるだけの

知識・スキル・経験

の積み重ねが欠かせません!



意味のない情報収集ではなく

生涯現役のための

売買技術の構築にこそ



自分のお金と時間をつぎこむ

自己投資をしていきたいですね。



株式投資で大切なことは、

以下の4つです。



==========

・相場俯瞰力

・銘柄選択力

・資金管理力

・売買技術

==========



この中の売買技術について

プロの投資家が大切にしている



「逆指値」



を使った 目からうろこ

かつ 簡単に実践できる



売買技術を

以下の書籍で公開しています。



今後訪れるであろう

上昇相場に上手に乗るための

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