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相場:相場が回復基調に入りつつある…!? [1週間の相場を振り返る]

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1週間の相場を振り返る(日経平均:6月第2週)



皆さん、

今週の売買はいかがだったでしょうか?



常に上昇・下降を繰り返す相場の世界。

運や他人の情報に頼るばかりの

投資を続けていると、



いずれ資金が底をつき、

市場からの撤退を

余儀なくされる日が訪れます。



そうならないためにも

自分なりの『売買技術』を磨いて



『生涯現役』

を目指していきましょう!



前回のこの場では、

相場全体をふかんした時の



注目ポイントとして

以下のことをご紹介しました。





==============

当面の上げ目安は以下の2つ

 ・21,000円

 ・25日移動平均

==============



では今週の相場が

実際にどのように動いたのか



チャートを使って

振り返っていきましょう!



6月2週 チャート①.jpg



6月2週.jpg




今週の相場を

一言で表現すると



思いのほか

強い展開となった。



こんなイメージでしょうか。



結果として

今週の注目ポイントとして

あげていた



当面の上げ目安の

21,000円も

25日移動平均も

越える展開となりました。



6月2週 チャート②.jpg




25日移動平均線の傾きは

依然として(-)のままですので




基本戦略は「売り」となりますが

今週の相場の動きからは




今後

「売り」戦略から

「買い」戦略に




転換してくる

可能性が出てきたことを

示唆していますね。



そこで注目をしておきたいのが

以下の2つとなります。



①安値が切り上がるのか

②移動平均線の位置関係



それでは

これらを順番に見ていきましょう。



まずは相場が

上昇トレンドとなるためには



安値が切り上がっていく

必要があります。




つまり6/4の直近の安値よりも

次の安値が高くなるかに要注目

ということになりますね。



当面の下げ目安としては

以下の3点が意識されそうです。



・21,000円

・20,911円(3/25安値)

・20,751円(5/14安値)




6月2週 チャート③.jpg




この辺りで下げ止まり

上昇に転じてくるようですと



結果として安値が

切り上がることにもなりますね。



次に移動平均線の

位置関係について

みていきましょう。



現在の位置関係は

次のようになっています。



60日 > 25日 > 10日



上昇トレンド転換初期では

次のような位置関係に

なることが知られています。



60日 > 10日 > 25日



これらの動きを見ながら

心と建玉の準備を行う

1週間となりそうですね。



チャート「読む」目的は、

以下の3つです。



①現状の把握

②トレンド転換を探る

③近い将来の方向性を探る



今回もこの投稿の中で

紹介していますように



簡単な道具の使いこなしだけで

十分にこの3つのことを

読むことができます。



移動平均線

出来高

ローソク足

トレンドライン




あとはこれに

建玉操作を

組み合わせるだけですね。



果たして来週は

どのような展開と

なりますでしょうか…



「生涯現役」



を目指すためには

巷にあふれている価値の低い

情報収集に明け暮れるのではなく



しっかりと戦えるだけの

知識・スキル・経験

の積み重ねが欠かせません!



意味のない情報収集ではなく

生涯現役のための



売買技術の構築にこそ

自分のお金と時間をつぎこむ

自己投資をしていきたいですね。



株式投資で大切なことは、

以下の4つです。



==========

・相場俯瞰力

・銘柄選択力

・資金管理力

・売買技術

==========




この中の売買技術について

プロの投資家が大切にしている



「逆指値」



を使った 目からうろこ

かつ 簡単に実践できる



売買技術を

以下の書籍で公開しています。



今後訪れるであろう

上昇相場に上手に乗るための

ヒントが満載です。



ご興味のある方は、

ぜひこの機会に

手に取って頂ければと思います。




 



 





こちらをクリック頂けると幸いです。





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相場:想定通り支持線で反発してきた…!? [1週間の相場を振り返る]

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1週間の相場を振り返る(日経平均:6月第1週)



皆さん、

今週の売買はいかがだったでしょうか?



常に上昇・下降を繰り返す相場の世界。

運や他人の情報に頼るばかりの

投資を続けていると、



いずれ資金が底をつき、

市場からの撤退を

余儀なくされる日が訪れます。



そうならないためにも

自分なりの『売買技術』を磨いて



『生涯現役』

を目指していきましょう!



前回のこの場では、

相場全体をふかんした時の



注目ポイントとして

以下のことをご紹介しました。



===========

2/8安値20,315円の

支持線で反発するか!?

===========



では今週の相場が

実際にどのように動いたのか



チャートを使って

振り返っていきましょう!



6月1週 チャート①.jpg




6月1週.jpg




チャートを見ると一目瞭然



まさに

今週の注目ポイントであった



2/8安値20,315円の

支持線で反発する

展開となりました。



そしてさらに6/7(金)には

株価が10日移動平均線を

下から上に抜けました。



6月1週 チャート②.jpg



このことが意味することは、

25日移動平均線の傾きが

(-)のままですので



戦略的には「売り」ですが

戦術的には「買い」ということに

なります。



ここで今後の上げ目安を

探っていきましょう。



チャートを見ると

21,000円のラインが



当面の上げ目安だと

言えそうです。



6月1週 チャート③.jpg



仮に21,000円を

超えてきた場合には



次に注目しておきたいのは

25日移動平均あたりと

なりそうですね。



チャート「読む」目的は、

以下の3つです。



①現状の把握

②トレンド転換を探る

③近い将来の方向性を探る



今回もこの投稿の中で

紹介していますように



簡単な道具の使いこなしだけで

十分にこの3つのことを

読むことができます。



移動平均線

出来高

ローソク足

トレンドライン




あとはこれに

建玉操作

組み合わせるだけですね。



果たして来週は

どのような展開と

なりますでしょうか…



「生涯現役」

を目指すためには



巷にあふれている価値の低い

情報収集に明け暮れるのではなく



しっかりと戦えるだけの

知識・スキル・経験

の積み重ねが欠かせません!



意味のない情報収集ではなく

生涯現役のための

売買技術の構築にこそ



自分のお金と時間をつぎこむ

自己投資をしていきたいですね。



株式投資で大切なことは、

以下の4つです。



==========

・相場俯瞰力

・銘柄選択力

・資金管理力

・売買技術

==========



この中の売買技術について

プロの投資家が大切にしている



「逆指値」



を使った 目からうろこ

かつ 簡単に実践できる



売買技術を

以下の書籍で公開しています。



今後訪れるであろう

上昇相場に上手に乗るための

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相場:支持線:21,000円を明確に割り込んだ…!? [1週間の相場を振り返る]

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1週間の相場を振り返る(日経平均:5月第5週)



皆さん、

今週の売買はいかがだったでしょうか?



常に上昇・下降を繰り返す相場の世界。

運や他人の情報に頼るばかりの

投資を続けていると、



いずれ資金が底をつき、

市場からの撤退を

余儀なくされる日が訪れます。



そうならないためにも

自分なりの『売買技術』を磨いて



『生涯現役』

を目指していきましょう!



前回のこの場では、

相場全体をふかんした時の



注目ポイントとして

以下のことをご紹介しました。



===========

10日移動平均線を

回復してくるか!

===========



では今週の相場が

実際にどのように動いたのか



チャートを使って

振り返っていきましょう!



5月5週 チャート①.jpg



今週前半こそ

今週の注目ポイントして

あげていた



10日移動平均線を回復する

動きを見せたものの



その後の動きはにぶく

週の後半では

下げる展開が続きました。

 


結果として

これまで何度も繰り返し

支持線として機能していた



21,000円のラインを

明確に割り込んできました。



5月5週 チャート②.jpg




米中貿易摩擦に加えて

新たに次の2つの動きが



出てきたことが

背景としてあげられます。



①為替が円高へシフト

②米がメキシコにも追加関税の動き



5月5週.jpg




次から次へと

新たな悪材料が出てきている

現状では



株価もなかなか

上昇しにくい状況ですね。



このような局面では

今後の株価の下げ目安を

確認しておきたいところです。



チャートを見てみると

まずは2月8日安値の

20,315円が意識されそうです。



5月5週 チャート③.jpg



仮にここも

割り込むようなことがあると

その先は、



昨年12月28日の

18,950円にまで

さかのぼることに

なりますね。



個人的には

「買い」よりも「売り」の比率が高い

状態となっています。



さらに大きく値を下げる

展開となった方が

利益を大きくしやすいのですが…



果たして来週は

どのような展開となりますでしょうか…



「生涯現役」



を目指すためには

巷にあふれている価値の低い

情報収集に明け暮れるのではなく



しっかりと戦えるだけの

知識・スキル・経験

の積み重ねが欠かせません!



意味のない情報収集ではなく

生涯現役のための



売買技術の構築にこそ

自分のお金と時間をつぎこむ

自己投資をしていきたいですね。



株式投資で大切なことは、

以下の4つです。



==========

・相場俯瞰力

・銘柄選択力

・資金管理力

・売買技術

==========



この中の売買技術について

プロの投資家が大切にしている



「逆指値」



を使った 目からうろこ

かつ 簡単に実践できる



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相場:支持線:21,000円で切り返してきた②…!? [1週間の相場を振り返る]

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1週間の相場を振り返る(日経平均:5月第4週)



皆さん、

今週の売買はいかがだったでしょうか?



常に上昇・下降を繰り返す相場の世界。

運や他人の情報に頼るばかりの

投資を続けていると、



いずれ資金が底をつき、

市場からの撤退を

余儀なくされる日が訪れます。



そうならないためにも

自分なりの『売買技術』を磨いて



『生涯現役』

を目指していきましょう!



前回のこの場では、

相場全体をふかんした時の



注目ポイントとして

以下のことをご紹介しました。



===========

10日移動平均線を

回復してくるか!

===========



では今週の相場が

実際にどのように動いたのか



チャートを使って

振り返っていきましょう!



5月4週 チャート①.jpg



週の前半では、

ジワジワと値を上げていき



今週の注目ポイントであった

10日移動平均線を

越えてきました。



しかし週の後半に入ると

ジワジワと値を下げて



再度 10日移動平均線を

割り込んでしまいました。



しかしここで大事なのは

株価がどこまで下がるのか?



チャートで

(金)のローソク足に注目してみると



これまで何度となく

支持線として機能してきた



21,000円のラインで切り返し

陽線で終えていることが分かります。



5月4週 チャート②.jpg



ここには大きな意味合いが

含まれていますね。



そして

PBRも1.06まで下げてきています。



5月4週.jpg



つまりこの先

米中貿易問題などの

ニュースが悪化しない限りは



大きく

値をくずすことがなさそうだ



こんなことに

なりますね。



個人的には

10日移動平均線の回復の

タイミングに合わせて



逆指値で買いの注文を

出したところです。



徐々に分割で仕込むこと。



そしていざというときのために

つなぎ売りを

逆指値で仕掛けること。



これらに注意をしながら

相場の波にのっていきたいと

思います。



いずれにしましても

実力のある市場参加者にとっては



株価が

上に上がろうが

下に下がろうが

どちらでもOK



ただただ

相場の波に乗るのみですね。



果たして来週は

どのような展開となりますでしょうか…



「生涯現役」

を目指すためには



巷にあふれている価値の低い

情報収集に明け暮れるのではなく



しっかりと戦えるだけの

知識・スキル・経験

の積み重ねが欠かせません!



意味のない情報収集ではなく

生涯現役のための

売買技術の構築にこそ



自分のお金と時間をつぎこむ

自己投資をしていきたいですね。



株式投資で大切なことは、

以下の4つです。



==========

・相場俯瞰力

・銘柄選択力

・資金管理力

・売買技術

==========



この中の売買技術について

プロの投資家が大切にしている



「逆指値」



を使った

目からうろこ かつ

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相場:支持線:21,000円で切り返してきた…!? [1週間の相場を振り返る]

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1週間の相場を振り返る(日経平均:5月第3週)



皆さん、

今週の売買はいかがだったでしょうか?



常に上昇・下降を繰り返す相場の世界。

運や他人の情報に頼るばかりの

投資を続けていると、



いずれ資金が底をつき、

市場からの撤退を

余儀なくされる日が訪れます。



そうならないためにも

自分なりの『売買技術』を磨いて



『生涯現役』

を目指していきましょう!



前回のこの場では、

相場全体をふかんした時の



注目ポイントとして

以下のことをご紹介しました。



===========

21,000円が、

支持線として

機能するか!

===========



では今週の相場が

実際にどのように動いたのか



チャートを使って

振り返っていきましょう!



5月3週 チャート①.jpg



5月3週.jpg



今週の注目ポイントして

あげていた21,000円のラインを



(火)に

一瞬割り込みましたが



終値ベースで回復すると

週末にかけて

ジワジワと値をあげてきました。



5月3週 チャート②.jpg



ローソク足の形をみても

下ヒゲのついた日が

続いています。



これらから分かることは

21,000円のラインが



いったん支持線として

機能しているということ



個人的には

記のような理由から



大きく含み益がのっていた

売りつなぎ玉を



(水)の寄り付きで手じまい

利益を確定させました。



さて来週以降、

上昇局面に入るか否かを

確認するために



以下の点に

注目しておきたいですね。



傾きが下向きの

10日移動平均線を

回復してくるか。



仮に順調に回復してきた

場合には



4月24日⇒5月14日の

下げ幅の1/3~1/2戻し

あたりが



当面の上げ目安と

なりそうです。



5月3週 チャート③.jpg



仮に上昇ではなく

下落基調になった場合には



再度

売りつなぎ玉を

入れるだけのこと。



今回のように

株価が動く場面では



建玉操作で

売りでも買いでも利益を

狙いやすくなりますね。



果たして来週は

どのような展開と

なりますでしょうか…



「生涯現役」

を目指すためには



巷にあふれている価値の低い

情報収集に明け暮れるのではなく



しっかりと戦えるだけの

知識・スキル・経験

の積み重ねが欠かせません!



意味のない情報収集ではなく

生涯現役のための

売買技術の構築にこそ



自分のお金と時間をつぎこむ

自己投資をしていきたいですね。



株式投資で大切なことは、

以下の4つです。



==========

・相場俯瞰力

・銘柄選択力

・資金管理力

・売買技術

==========



この中の売買技術について

プロの投資家が大切にしている



「逆指値」



を使った 目からうろこ

かつ 簡単に実践できる



売買技術を

以下の書籍で公開しています。



今後訪れるであろう

上昇相場に上手に乗るための

ヒントが満載です。



ご興味のある方は、

ぜひこの機会に

手に取って頂ければと思います。




 



 



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相場:思ったほど下げなかった…!? [1週間の相場を振り返る]

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1週間の相場を振り返る(日経平均:5月第2週)



皆さん、

今週の売買はいかがだったでしょうか?



常に上昇・下降を繰り返す相場の世界。

運や他人の情報に頼るばかりの

投資を続けていると、



いずれ資金が底をつき、

市場からの撤退を

余儀なくされる日が訪れます。



そうならないためにも

自分なりの『売買技術』を磨いて



『生涯現役』

を目指していきましょう!



前回のこの場では、

相場全体をふかんした時の



注目ポイントとして

以下のことをご紹介しました。



===========

 株価の上昇が

 期待できそうだ!

===========



では今週の相場が

実際にどのように動いたのか



チャートを使って

振り返っていきましょう!



5月2週 チャート①.jpg



5月2週.jpg

 


チャートを見ると

分かりますように



今週は大きく値を下げる

展開となりました。



これはアメリカが

2000億ドル(約22兆円)分の



中国製品に対する関税を

従来の10%から25%に引き上げ、



米中貿易摩擦が

悪化することが

心配されたためです。



このような

突発的なニュースが

表れたときには



今回のように

株価が急落することは



過去の歴史の中でも

何度も繰り返されています。



従いまして

このような局面で



大きく含み損を

かかえこんでしまったり



損切を余儀なくされて

しまわないように

するためにも



逆指値で売り仕掛け

しておくことが大切ですね。



個人的には今回の下げで

逆指値売りが約定し

含み益がのっています。



改めてチャートに

戻りましょう。



チャートを読むための

ポイントとして



・株価と移動平均線との位置関係

・抵抗線・支持線

・ローソク足の形・組み合わせ



などがあります。



他にもポイントは

いくつかありますが



今回はこの3点について

みていきましょう。



まず初めに

株価と移動平均線の

位置関係から。



現在の株価は

それぞれ傾きがプラスの



25日移動平均線(25DMA)

60日移動平均線(60DMA)



を割り込んできました。



5月2週 チャート③.jpg



一般的には

このようなケースでは



数日以内に回復できないと

調整に時間を要する

ことが知られています。



もちろん

今回の米中貿易摩擦解消などの



ビックニュースが出てきた時には

この限りではありません。



続いて2つ目の

抵抗線・支持線について

みていきましょう。



チャートからは

当面の支持線は



21,000円のラインであることが

分かりますね。



5月2週 チャート②.jpg



最後に3つめの

ローソク足の形・組み合わせ

についてみていきましょう。



5月10日(金)の

ローソク足に注目です。



5月2週 チャート①.jpg



新しい関税が発動された

日にも関わらず



予想に反して

大きく下げてしまうことなく



上下にヒゲのついた

形となりました。



この形が意味するところは

関税発動による



世界経済の悪化を懸念する

売りだけではなく



近いうちに

米中間で貿易交渉が

合意されるはずだ



との期待感からの買いが

入っていることを

意味していますね。



これら3つのことを

視野に入れながら



来週は売買に向き合って

いきたいですね。



個人的には

現在持っている



買い玉と売り玉のうち

含み益の乗っている

売り玉に対して



逆指値で

買いを入れるタイミングを

はかる1週間となりそうです。



果たして来週は

どのような展開と

なりますでしょうか…



「生涯現役」



を目指すためには

巷にあふれている価値の低い

情報収集に明け暮れるのではなく



しっかりと戦えるだけの

知識・スキル・経験

の積み重ねが欠かせません!



意味のない情報収集ではなく

生涯現役のための



売買技術の構築にこそ

自分のお金と時間をつぎこむ

自己投資をしていきたいですね。



株式投資で大切なことは、

以下の4つです。



==========

・相場俯瞰力

・銘柄選択力

・資金管理力

・売買技術

==========



この中の売買技術について

プロの投資家が大切にしている



「逆指値」



を使った 目からうろこ

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売買技術を

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今後訪れるであろう

上昇相場に上手に乗るための

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相場:株価の上昇が期待できる… [1週間の相場を振り返る]

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1週間の相場を振り返る(日経平均:4月第4週)



皆さん、

今週の売買はいかがだったでしょうか?



常に上昇・下降を繰り返す相場の世界。

運や他人の情報に頼るばかりの

投資を続けていると、



いずれ資金が底をつき、

市場からの撤退を

余儀なくされる日が訪れます。



そうならないためにも 自分なりの

『売買技術』を磨いて



『生涯現役』

を目指していきましょう!



前回のこの場では、

相場全体をふかんした時の



注目ポイントとして

以下のことをご紹介しました。



===========

保ち合い相場を

上抜けしそう…

===========



では今週の相場が

実際にどのように動いたのか



チャートを使って

振り返っていきましょう!



4月4週 チャート①.jpg



4月4週.jpg



チャートを見て分かること。



それは、先週同様

今週も「保ち合い相場」が

続いたということ。



4月4週 チャート②.jpg



このような

保ち合い相場の局面では



「休む」戦略

に徹することで

無用な損失を防ぐことができますね。



また一方で保ち合い相場が

永遠に続くことはありません。



いずれ 上or下に

抜けてくる日が訪れます。



そのタイミングを待って

逆指値で仕掛けておくことで

利益につなげやすくなりますね。



それでは連休明け後の株式相場では、

株価は上下どちらに

抜けてくるのでしょうか?



株式相場の世界で絶対はありませんが

チャートを読む限りでは



上に抜けてくる可能性が

高いと言えそうです。



なぜそのようなことが言えるのか

チャートを使って



具体的に3つのポイントについて

見ていきましょう。



①株価と移動平均との位置関係


株価 > 10日(+) > 25日(+) > 60日(+)

(カッコ内は移動平均線の傾き)



依然として、

相場が最も強い時に

表れるパターンを継続しています。



②大型連休前でも株価が下がっていない


大型連休中に

大きなバッドニュースが

発生すると



連休明けに

株価が一気に下がってしまうのため



連休前にいったん手じまいするケースが

多いことから



連休前は

株価が下がりやすいと

言われています。



しかしながら今回は、

10連休前にも関わらず

株価が下がることがありませんでした。



③週足ベースで「上並び赤」のローソク足



4月4週 チャート③.jpg

 

上昇相場の途中で

この「上並び赤」の



ローソク足の組み合わせが

発生した場合には



その後株価が上昇しやすいことが

知られています。



これらの3つの背景により

現在の保ち合い相場を上抜けする

確立が高いように感じます。



従いまして

連休中にやるべきこととしては



保ち合い相場の

上限のやや上辺りに

逆指値買いを仕掛けておくこと。



株価の上昇のタイミングにあわせて

買いが約定することになりますね。



果たして

連休明け以降

どのような展開となりますでしょうか…



「生涯現役」

を目指すためには



巷にあふれている価値の低い

情報収集に明け暮れるのではなく



しっかりと戦えるだけの

知識・スキル・経験

の積み重ねが欠かせません!



意味のない情報収集ではなく

生涯現役のための

売買技術の構築にこそ



自分のお金と時間をつぎこむ

自己投資をしていきたいですね。



株式投資で大切なことは、

以下の4つです。



==========

・相場俯瞰力

・銘柄選択力

・資金管理力

・売買技術

==========



この中の売買技術について

プロの投資家が大切にしている



「逆指値」



を使った 目からうろこ

かつ 簡単に実践できる



売買技術を

以下の書籍で公開しています。



今後訪れるであろう

上昇相場に上手に乗るための

ヒントが満載です。



ご興味のある方は、

ぜひこの機会に

手に取って頂ければと思います。




 



 





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相場:上昇相場が続いている…!? [1週間の相場を振り返る]

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1週間の相場を振り返る(日経平均:4月第3週)



皆さん、

今週の売買はいかがだったでしょうか?



常に上昇・下降を繰り返す相場の世界。

運や他人の情報に頼るばかりの

投資を続けていると、



いずれ資金が底をつき、

市場からの撤退を

余儀なくされる日が訪れます。



そうならないためにも

自分なりの『売買技術』を磨いて



『生涯現役』

を目指していきましょう!



前回のこの場では、

相場全体をふかんした時の



注目ポイントとして

以下のことをご紹介しました。



===========

保ち合い相場を

上抜けしそう…

===========



では今週の相場が

実際にどのように動いたのか



チャートを使って

振り返っていきましょう!



4月3週 チャート①.jpg



4月3週.jpg



チャートを見ると分かるように

約2か月にわたり

継続していた



21,000円~22,000円の

保ち合い相場が



今週に入り

ようやく上に抜けてきました。



4月3週 チャート②.jpg



まさしく先週のこの場で

ご紹介した通りの

展開となりました。



結果として

年初来の高値を更新しています。



この保ち合い相場の

上抜けを狙って



「逆指値」



で買い仕掛けを行っていた方は

少なからず利益が

のっていることでしょう。



もちろん私自身も

そんな1人です。



そして現在、株価は、

ゆるやかな上昇トレンドを

形成しています。



相場をふかんするうえで

注目しておきたい



株価と移動平均の位置関係を

確認しておきましょう。



株価 > 10日(+) > 25日(+) > 60日(+)

(カッコ内は移動平均線の傾き)



つまり

相場が最も強い時に

表れるパターンとなっています。



果たしてこの上昇相場は

今後どこまで続くのでしょうか?



今後の当面の上昇余地としては

直前の高値である



約27,000円のラインが

意識されることになりそうです。



4月3週 チャート③.jpg



こうしてチャートを読むだけでも

自分の売買を有利に進めるための



様々な情報が隠されていることに

気づきます。



一方で

あと1週間後には

10連休を控えています。



大型連休中には

どんなニュースが飛び込んでくるか

分からないことから



連休前には

新規の買いを控える

傾向にあります。



これらのことも考慮して

来週は向き合っていきたいですね。



果たして

来週はどのような展開と

なりますでしょうか…



「生涯現役」



を目指すためには

巷にあふれている価値の低い

情報収集に明け暮れるのではなく



しっかりと戦えるだけの

知識・スキル・経験

の積み重ねが欠かせません!



意味のない情報収集ではなく

生涯現役のための

売買技術の構築にこそ



自分のお金と時間をつぎこむ

自己投資をしていきたいですね。



株式投資で大切なことは、

以下の4つです。



==========

・相場俯瞰力

・銘柄選択力

・資金管理力

・売買技術

==========



この中の売買技術について

プロの投資家が大切にしている



「逆指値」



を使った 目からうろこ

かつ 簡単に実践できる



売買技術を

以下の書籍で公開しています。



今後訪れるであろう

上昇相場に上手に乗るための

ヒントが満載です。



ご興味のある方は、

ぜひこの機会に

手に取って頂ければと思います。




 



 





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相場:「保ち合い相場」を上に抜けてくるか…!? [1週間の相場を振り返る]

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1週間の相場を振り返る(日経平均:4月第2週)



皆さん、

今週の売買はいかがだったでしょうか?



常に上昇・下降を繰り返す相場の世界。

運や他人の情報に頼るばかりの

投資を続けていると、



いずれ資金が底をつき、

市場からの撤退を

余儀なくされる日が訪れます。



そうならないためにも

自分なりの『売買技術』を磨いて



『生涯現役』

を目指していきましょう!



前回のこの場では、

相場全体をふかんした時の



注目ポイントとして

以下のことをご紹介しました。



==========

  保ち合い総相場を

  上抜けするか…

==========



今週の相場が

実際にどのように動いたのか



チャートを使って

振り返っていきましょう!



4月2週 チャート①.jpg


 

4月2週.jpg



チャートを見ると分かるように

今週の特徴は



株価が保ち合い相場の

上側で推移し続けたということ。



保ち合い相場が

永遠に続くことはありません。



保ち合い相場はいずれ

上or下のどちらかに

抜けてきます。



基本的な戦略は

保ち合い相場では休む



そしてその後、

上側or下側に



保ち合い相場を株価が抜けた

方向にあわせて戦略を

とることが

求められますね。



具体的に言えば、

上側で抜ければ、「買い戦略」

下側に抜ければ、「売り戦略」



改めて今週の株価の動きを

振り返ってみると



残念ながら保ち合い相場を

突破することは

できませんでしたが



一週間通して

上側で推移していたということで



この先は

保ち合い相場を上側に



抜けてくる可能性が高い

と言えそうです。



4月2週 チャート②.jpg



このことを裏付ける

もう1つの理由は



株価と移動平均の位置関係

にあります。



ここで先週から今週の変化を

具体的に確認しておきましょう。



<先週末>

株価 > 25日(+) > 10日(+) > 60日(+)



<今週末>

株価 > 10日(+) > 25日(+) > 60日(+)



これが意味するところは…



相場が強い時のパターンに

入ってきたということです。



果たして来週は

保ち合い相場を

上側に抜けてくるのか?



この週末には

「逆指値」

で待ち伏せをする買い玉を

仕掛けをしておきたいところですね。



果たして

来週はどのような展開と

なりますでしょうか…



「生涯現役」



を目指すためには

巷にあふれている価値の低い

情報収集に明け暮れるのではなく



しっかりと戦えるだけの

知識・スキル・経験

の積み重ねが欠かせません!



意味のない情報収集ではなく

生涯現役のための



売買技術の構築にこそ

自分のお金と時間をつぎこむ

自己投資をしていきたいですね。



株式投資で大切なことは、

以下の4つです。



==========

・相場俯瞰力

・銘柄選択力

・資金管理力

・売買技術

==========



この中の売買技術について

プロの投資家が大切にしている



「逆指値」



を使った 目からうろこ

かつ 簡単に実践できる



売買技術を

以下の書籍で公開しています。



今後訪れるであろう

上昇相場に上手に乗るための

ヒントが満載です。



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相場:22,000円の抵抗線を抜けられるか…!? [1週間の相場を振り返る]

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1週間の相場を振り返る(日経平均:4月第1週)



皆さん、

今週の売買はいかがだったでしょうか?



常に上昇・下降を繰り返す相場の世界。

運や他人の情報に頼るばかりの

投資を続けていると、



いずれ資金が底をつき、

市場からの撤退を

余儀なくされる日が訪れます。



そうならないためにも

自分なりの『売買技術』を磨いて



『生涯現役』

を目指していきましょう!



前回のこの場では、

相場全体をふかんした時の



注目ポイントとして

以下のことをご紹介しました。



===========

 

 21,000円の支持線で

 反発してくるか…


===========




今週の相場が

実際にどのように動いたのか



チャートを使って

振り返っていきましょう!



4月1週 チャート①.jpg



4月1週.jpg



チャートを見てみると

今週は注目ポイントして

あげていた



21,000円のラインで反発して

上昇基調の

1週間だったことが 分かります。



4月1週 チャート②.jpg



この21,000円のラインを

割り込むと



下落相場入りの可能性も

あったためひとまず安心といった

ところですね。



それでは来週以降の相場は

どのような展開に

なるのでしょうか?




現在の相場を改めて

ふかんしてみると



21,000円と22,000円の間を

株価が行き来する



いわゆる

「保ち合い相場」

であることが分かります。



4月1週 チャート③.jpg




保ち合い相場では

基本的に



「休む」戦略が

有効となりますが



この保ち合い相場が

永遠に続くことはありません。



やがて株価は

この保ち合い相場を



上下いずれかに

抜けてくることになります。



従いまして

来週以降の注目ポイントは



この保ち合い相場を

上下どちらに抜けてくるのか?



ということになりますね。



一方で

株価と移動平均との位置関係に

注目をしてみると



株価 > 25日(+) > 10日(+) > 60日(+)



となっていますので

上側に抜けてくる可能性を

期待したいところですね。



この場合、戦略は買い。

戦術は保ち合い相場上限の



やや上側で逆指値買いを仕掛ける

といったイメージになりますね。



果たして

来週はどのような展開と

なりますでしょうか…



「生涯現役」

を目指すためには



巷にあふれている価値の低い

情報収集に明け暮れるのではなく



しっかりと戦えるだけの

知識・スキル・経験

の積み重ねが欠かせません!



意味のない情報収集ではなく

生涯現役のための



売買技術の構築にこそ

自分のお金と時間をつぎこむ

自己投資をしていきたいですね。



株式投資で大切なことは、

以下の4つです。



==========

・相場俯瞰力

・銘柄選択力

・資金管理力

・売買技術

==========



この中の売買技術について

プロの投資家が大切にしている



「逆指値」



を使った 目からうろこ

かつ 簡単に実践できる



売買技術を

以下の書籍で公開しています。



今後訪れるであろう

上昇相場に上手に乗るための

ヒントが満載です。



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